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津久井やまゆり園事件を乗り越えて、施設から地域へ…
神奈川県座間市で自立生活をする尾野一矢のホームページ
よってけ一矢んち


工藤春香+カプカプ川和「ここを北極星とする」
一矢さんとの親交が深いアーティストの工藤春香さん、今回は横浜都筑区のカプカプ川和さんとの協業による展覧会をするという事で、立命館大学の長瀬修さんと一緒に見に行きました。 横浜市営地下鉄川和駅近くのカプカプ川和の喫茶店には、工藤さんやカプカプメンバーの皆さんの作品が部屋全体に展示されていて、メンバーと作品が一体となった、とても開放的な空間が出来上がっていて、一矢さんも店内を自由に動き周り、声をだし、溶け込んでまるで自身が作品の一部になっているような、そんな楽しい時間を過ごさせてもらいました。 近くにあるスーパーの2階にある第二会場でも展示があり、駅近に溶け込むようにあって、街行く人々が気楽に極自然に見に来られる感じがとても良くて、なんだか嬉しくなってしまいました。 工藤さん、工藤さんと以前コラボした事もあるマリンバ奏者の野木青依さん、長瀬修さんと一本橋コチョコチョ! https://artexhibition.jp/topics/news/20260111-AEJ2815948/ 会期は1月30日(金)まで 皆さん良かったら足を運んでみてくださいま
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「共生社会のデザイン」
「共生社会のデザイン」2026年1月8日 佐野夢果さんと内山映子先生(環境情報学部 教授)から慶應大学藤沢キャンパスにお招きいただき登壇させて頂きました。 「この講座では、さまざまな生きづらさを抱える当事者や、当事者を支える方たちをゲストとして教室にお招きし、どのような困難に直面 しているか直接学生にお話いただき、質疑や対話の機会を提供しています。」 というとてもユニークな授業で13回目のゲストスピーカー。 尾野一矢さんとの出会いや、一矢さんや佐野夢果さんの現在の生活を支えている重度訪問介護に至る障害者運動の歴史、また一矢さんの2階の住人との摩擦とその後の経過。そして現在の夢果さんの暮らしの中で、課題となっていることなどについて同じ学友としてどう考えるかなど、障害者権利条約や差別解消法、建設的対話による合理的配慮の実践例などを身近な問題として具体的に提示して、こうした対話なりを通じて実現しようとしているのは、存在自体に条件付けをされない、誰もが負い目を感じることのない社会を目指していくことではないかとお話しさせていただきました。...
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公的介護保障の原点
今日1月3日は新田勲さんの13周忌、私(大坪)を介護者として育ててくれた新田さん。1970年代の府中療育医療センターから続く脱施設、脱家族、地域移行、介護保障要求運動のリーダーにして今の重度訪問介護の産みの親。その仕事の大きさを改めて身に染みて感じる今日この頃…そして亡くなられた翌年の2014年に新田さんと動きを共にして来た、今、私の所属する自立生活企画代表の益留俊樹さん達の働きかけで、知的や精神の方々にもその対象が拡大され、その2年後の2016年に津久井ヤマユリ園事件が起きた。そしてその2年後、2018年に尾野一矢さんとの衝撃の出会いから今の地域移行のサポートをすることになり、今年は事件から10年、運命の巡り合わせ……新田さんから一矢さんへと繋がって来る地域移行の動き、決して消してはいけない運動のともしび。 大坪(左)新田勲さん(右) しかしその重度訪問介護はパーソナルアシスタントやダイレクトペイメントに繋がる可能性のある見守りを中心概念とした長時間の滞在型として設計されていたはずなのに、単価が安いということでスポット介護のように短時間でどん
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あけましておめでとうございます🎉
あけましておめでとう御座います😁今年は事件から10年。 しかし大げさな大義、目的や意味なんかいらない。 ソファーでくつろぐ一矢さん(動画)クリックするとみられます↑ そこはかとなく幸せ…そんな一矢さんの何気ない笑顔はそれだけでも社会を大きく変えていく力を持っていると思います。 地域移行がもっと進むと良いですね…今年もよろしくお願いします🙇皆さんにとっても良い年になりますように🙏
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立命館大学生存学研究所の長瀬修さんがいらしてくれました。
立命館大学生存学研究所、障害学・国際法学者で障害者権利条約の対日審査、条約の解釈と実施において中心的な役割を果たされている長瀬修さんが「かずやんち」に遊びにいらしてくれました。2023.10にピープルファースト横浜の主催で知的障害当事者初の国連権利委員のロバートマーティンさんがいらした時に初めてお会いして以来、ようやく直接お話させて頂いける時間が出来、募る話もゆっくりとさせていただきました。 来年は事件から10年ということで、節目の年になりますが、良い縁に恵まれて、一矢さんも介護者(大坪)もとても心強い素敵な時間になりました。長瀬さん今後ともよろしくお願いします🙇 大坪、ロバートマーティンさん、一矢さん、コリーアールさん、横浜にて
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明治学院大学猪瀬浩平先生のゼミに登壇
年末恒例、猪瀬先生の授業に登壇させていただきました。今年は授業後にちょうど「能登の復興と伴走型支援」をテーマとしたNPO 法人抱樸 理事長の奥田知志さんと哲学者で作家の永井怜衣さんのイベントがあり、猪瀬先生と共に参加させていただきました。予期せぬ出会い、「伴奏型支援」という事で一矢さんの地域生活にも通じるテーマで繋がり会えました。 永井怜衣先生と 奥田知志先生ご夫妻と
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ピープルファースト横浜大会に参加しました。
2025.11.29〜30ピープルファースト横浜大会、仲間たちとの再会、絆を確かめあい、来年は事件後10年の節目という事で、絶対に風化させない… この神奈川の地で実のある動きをしていこう… そんな気合いの日本酒、グイッと飲み干して4杯⁉️ それにしても本当に素敵な仲間たちだなぁ〜😄
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今年も津久井やまゆり園追悼の献花と祈りを捧げに行きました。
2025年7月26日、事件から9年目津久井やまゆり園へ、祈りと献花を捧げに行きました。 地域でのアパート暮らしも今年で5年、追悼の献花に訪れるのも3年目になりました。 以前は園に近づくだけでも不穏になっていましたが、今年はしっかり祈りと献花を捧げる事が出来ました。 今回は ...
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映画「杳かなる(はるかなる)」
宍戸大祐監督の最新作、映画「杳(はる)かなる」を観て来ました。 私(大坪)の場合は、どうしても末期ガンで闘病生活を送ってきた時の新田勲さんとの介護関係がイメージとして重なってしまう…。 ALS(病状の進行に伴い全身の筋力が失われ、発声や意思疎通,自発呼吸さえも難しくなる難病...
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明けましておめでとうございます。
今年(2025年)も実家で御両親とお正月を過ごしました。越乃寒梅、おちょこに5杯!少し酔っぱらってしまいました。 おかげさまで楽しいお正月を迎えることが出来ました。 皆さん今年もよろしくお願いします。
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マスコミ倫理懇談会に登壇しました。
2024.10/3〜4と宇都宮で開催された、マスコミ倫理懇談会「人権報道の新たな視点を求めて~津久井津久井やまゆり園事件 被害者家族の「小さな喜び」を伝える」という事で、以前ドキュメンタリーを作り、またLINEジャーナリズム賞も受賞されたTBSの福田浩子さんと共に一矢さん、...
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事件から8年目、やまゆり園に献花に行きました。
事件から8年目の7月26日、やまゆり園に献花に伺いました。 (御両親ご両親、アーティストの工藤春香さん、神奈川新聞成田記者と) 工藤春香さんと一年ぶりの再会。 以前は、クルマが津久井方面に向かうだけでも不穏な状態に...
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戸田市長と名刺交換する一矢さん。
戸田市長と名刺交換する一矢さん。 2024.7.14、戸田市文化会館で「戸田市誰もが住み続けられる街を目指す会 第一回イベント」として「道草」上映会とシンポジウムに一矢さんとお父さんお母さんと介護者の大坪で登壇させていただきました。...
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「親や職員には言えないんだけど、聞いてくれます? の関係をつくることで、意思表出を!」
「親や職員には言えないんだけど、聞いてくれます? の関係をつくることで、意思表出を!」 と神奈川県の賛同も得て、津久井やまゆり園など施設入所者と学生さんとの交流をすすめてきた「お友達プロジェクト」に取り組まれてこられた 勝又健太さん(北星学園大学、社会福祉学部助教)が、一矢...
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2024年お正月
おかげさまで、穏やかなお正月迎えることが出来ました。 皆さん今年もよろしくお願いします。 御神酒を豪快に飲み干す一矢さん。 今年は大好きなお姉ちゃん(実姉)夫婦も 一緒に集まってくれました。 いつもありがとう! お母さんにお年玉を渡す。 御神酒3杯! すっかりご機嫌!...
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明治学院大学、猪瀬浩平先生の授業に登壇させていただきました。
今年で3年目、毎年年末に登壇させていただいている猪瀬先生の授業。 在りし日の新田勲さんと介護者(大坪) 新田勲さん(故人)の府中療育医療センター闘争から始まる脱施設の活動や、まだ駆け出しで20代だった介護者(大坪)がダイレクトペイメントで初めて新田さんから介護料を手渡しで貰...
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佐賀県、鳥栖・三養基地域自立支援協議会のお招きで講演会・トークセッションに登壇しました。
佐賀県鳥栖市で、一矢さんの地域移行、地域自立生活について講演会に登壇しました。 一矢さんの生い立ちや、施設での生活。実際に事件のあったときの混乱した状況や、その後の地域移行へと繋がっていった経緯を、ご両親の目線から語りました。...
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ピープルファースト横浜集会に参加しました。
ピープルファースト横浜集会に参加させていただきました。 知的障害当事者初の国連障害者権利委員会委員 ロバート・マーティンさん、ピープルファーストカナダ代表のコーリーアールさんと。 DPI日本会議の尾上浩二さんと。 施設やグループホームの問題点について自らの経験も交えつつ語り...
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