第46回神奈川県障害者施策審議
- 一矢 尾野
- 4月11日
- 読了時間: 1分
更新日:4月18日

3/27第46回神奈川県障害者施策審議会、審議委員の猿渡達明さんからのお声かけで傍聴参加させて頂きました。
一矢さんの地域移行後の変化や事件当時、命がけで携帯電話を探し出し結束バンドで身動きの取れない職員に手渡し、それが通報にも繋がったエピソード、ヤマユリ園事件後10年で、いまだに一矢さん以外には
施設やグループホームからの地域移行、地域自立が進んでいない現状など皆様にお話しいただきました。

そんな猿渡さんの声に響き合うように、笑い声を上げたり、「ちゃんとやらないからだめ〜!」と叫んだり審議会の場で一矢さんと猿渡さんの声が重なり合うように響き合う、そんな時間がありました。

やはり当事者である
一矢さんの存在感が
目の前にあり、それを実際に体感してもらうと言うこと、それ自体にすごく大きな意味があると思います。53歳の
誕生日後の初仕事、立派に勤めてくれました。
県の職員さんとも「一本橋こ〜ちょこちょ!」
猿渡さん貴重な機会を頂きありがとうございました。



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